ヒカキンさんの2026年の年収は公表されていませんが、公開データから置く中心推定は約6.1億円です。
根拠は、YouTube収益推計サイトが掲載する2026年1〜7月の全チャンネル合計3億5,589万5,570円を月平均し、12か月へ年換算した数字です。
一方、WebCM、NetflixのWBC公式クリエイター、ONICHAやみそきんといった商品事業は実活動を確認できても、本人ギャラや利益配分が非公表のため中心額へ加算していません。
この記事では、売上・YouTube収益推計・本人配分後・手取りを混同せず、どこまで数字で確認できるのかを整理します。
ヒカキンの年収は推定約6.1億円?計算の全体像
ヒカキンさんの2026年の年収は、公表額ではありませんが、公開データから置く中心推定では約6.1億円と考えます。
根拠の中心はYouTubeで、収益推計サイトが公開している2026年1〜7月の月別推定を年換算した数字です。[3]
一方、2026年にはWebCMやNetflixのWBC公式クリエイター、商品ブランド「ONICHA」など複数の仕事も確認できます。[4][5][6][7]
ただ、本人へのギャラや利益分配率が出ていない仕事まで金額を足すと、推測が一気に大きくなります。
そこでこの記事では、金額を追えるYouTube推計を中心に置き、企業案件と商品事業は「活動は確認できるが金額は未確認」と分けます。
売上や販売額をそのまま本人年収にせず、どこまで数字にできるのかを順番に見ていきます。
- 活動名:HIKAKIN(ヒカキン)
- 主な活動:動画クリエイター、ビートボックス、商品プロデュースなど
- 所属:UUUM
- 公式プロフィールで確認できる主なチャンネル:HikakinTV、HikakinGames、HIKAKIN、HikakinBlog
ヒカキンの2026年の中心推定年収は「約6.1億円」
UUUM公式プロフィールでは、複数のYouTubeチャンネルを運営するマルチクリエイターとして紹介されています。[1]
今回の6.1億円は、企業案件や商品売上を上乗せした「総売上」ではなく、確認できるYouTube推計を2026年の中心値として年換算したものです。
| 収入源 | 2026年に確認できたこと | 中心推定への扱い |
|---|---|---|
| YouTube | 1〜7月の推定合計3億5,589万5,570円 [3] | 年換算 約6.1億円 |
| WebCM・企業案件 | クラシエ、YOUTRUST、Netflix関連などを確認 [4][5][6] | 実額非公表のため加算しない |
| 商品事業 | ONICHA、みそきん関連の展開を確認 [7][8] | 本人分配が不明のため加算しない |
| 中心推定 | 計算可能なYouTube推計を採用 | 約6億1,011万円 |
この推定で気をつけたいのは、YouTubeの実際の管理画面に表示される収益を見ているわけではないことです。
第三者サイトも「再生数を元にした推定値」で、広告数や単価によって上下すると明記しています。
YouTube公式も、広告収益は視聴から発生する広告収益の配分を基にし、金額は保証されないと説明しています。[2]
したがって、6.1億円は確定年収ではなく、公開情報で比較可能な中心推定です。
対象期間は2026年です。
8月30日時点で月別推計として確認できるのは1〜7月分のため、3億5,589万5,570円÷7か月×12か月=約6億1,011万円と年換算しています。
8〜12月の実績が出れば、数字は変わります。
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YouTube広告収益|2026年の中心は動画収益と推定
ヒカキンさんの収入を考えるうえで、数字として最も追いやすいのがYouTubeです。
UUUM公式プロフィールではHikakinTV、HikakinGamesなど複数チャンネルの運営が確認でき、2026年3月にはWBCのNetflix公式クリエイターにも選ばれました。[1][6]
YouTubeの収益は単純な「再生数×固定単価」ではありません。
YouTube公式では、動画再生ページ広告の純収益は55%、ショートフィード広告では割り当てられた収益の45%がパートナーへ支払われる仕組みを示しています。[2]
メンバーシップやSuper Chatなど別の収益化機能もあるため、動画ごとの実収益は外部から確定できません。
そこで本記事では、YouTuber世論調査が「全チャンネルの合計収入」として掲載する月別推定を使います。[3]
同サイト自身が推定値と明記しているので、ここでも実額とは扱いません。
なお、UUUM公式プロフィールは主な4チャンネルを紹介していますが、第三者推計サイトの合計にはHikakinClipTVも含まれています。
今回は月別推移との整合を優先し、第三者サイトが掲げる「全チャンネル合計」をそのまま計算の母数にしました。
| 2026年 | 推定月収 |
|---|---|
| 1月 | 3,355万9,404円 |
| 2月 | 3,098万1,278円 |
| 3月 | 3,748万2,250円 |
| 4月 | 4,537万1,357円 |
| 5月 | 6,505万8,038円 |
| 6月 | 7,534万1,401円 |
| 7月 | 6,810万1,842円 |
| 1〜7月合計 | 3億5,589万5,570円 |
5月以降は月6,000万〜7,000万円台の推定が続いており、単純な前年平均より2026年の足元を反映しやすい計算です。
ただし年換算なので、秋以降に再生数や広告単価が動けば着地額も変わります。
また、この6.1億円に企業案件の推定単価を重ねると、同じ動画内の広告・タイアップを二重に数える可能性があります。
そのため、中心額はYouTube推計だけに絞りました。
2026年3月6日にはHikakinTVでWBC日本対台湾戦の同時視聴配信も公開されています。[12]
こうした通常動画以外の大型配信もありますが、個別動画の収益額までは確認できません。
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WebCM・企業タイアップ|2026年は複数案件を確認
2026年の企業案件では、クラシエの「チュッパチャプス」新CMで、しなこさんとHIKAKINさんのビートボックスを使ったWeb動画が公開されています。[4]
YOUTRUSTも4月6日から、令和ロマンさん、森香澄さん、HIKAKINさんが出演するWebCM3篇を公開しました。[5]
さらにNetflixは、2026 WBCの公式クリエイター30名以上の一人としてHIKAKINさんを起用しています。[6]
大会公式映像の配信権の一部を使い、各クリエイターがYouTubeやTikTokでコンテンツを発信する企画です。
動画クリエイター案件の一般的な費用例として、メディアレーダーはタイアップ動画を「登録者数×1.5〜4円」、過去30日平均再生数ベースでは「再生数×2〜10円」と紹介しています。[11]
ただし、これは一般的な算出例。テレビ・WebCMの出演契約やNetflixの企画に、その式をそのまま当てはめる根拠はありません。
「案件がある=高額の報酬が確定」とはできないのがここです。
出演料、動画制作費、二次利用、媒体数、契約期間などで条件は変わりますし、3件ともHIKAKINさん本人にいくら帰属したかは公表されていません。
そのため中心推定への加算額は0円としましたが、これは企業案件の収入がゼロという意味ではありません。
確認できない金額を年収に混ぜないための処理です。
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商品事業|「みそきん」と「ONICHA」を展開
ヒカキンさんは動画だけでなく、商品を自ら作る仕事も広げています。
2026年4月には、新ブランド「ONICHA」の麦茶を全国のセブン‐イレブンで発売。セブン‐イレブンの発表では、HIKAKINさんがBEE株式会社を設立し、販売者として自ら手がけた商品とされています。[7]
「みそきん」も2026年に展開が続き、7月には新作「カレーみそきん」「カレーみそきんメシ」が発表されました。[13]
一方、ブランド発足時のUUUM発表では、HIKAKIN PREMIUMはHIKAKINさんとUUUMの共創で、UUUM子会社のP2C Studioが運営すると説明されています。[8]
ここで店頭価格や販売数をそのまま年収にするのは危険です。
たとえば商品が300円で売れても、その300円すべてが本人へ入るわけではなく、製造、物流、販売、運営など複数の主体を通ります。
ONICHAは価格まで公表されていますが、2026年の販売本数とHIKAKINさんへの配分条件は確認できません。
みそきんも累計販売数が報じられていても、それは複数年にまたがる商品販売の規模であり、2026年の本人所得とは別物です。
商品事業は年収を押し上げる可能性がある大きな活動ですが、中心推定には足しません。
売上規模のインパクトと「本人の年収」は切り分けて見るのが妥当です。
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中心推定に加算しない活動|テレビ・イベント・音楽
2026年は、YouTube・商品・企業案件以外の活動もあります。
UUUM公式プロフィールでは、3月15日放送の日本テレビ系「Golden SixTONES」へのゲスト出演が告知されています。[1]
8月22日の「UUUM DAY in Fビレッジ」では始球式を担当しました。[9]
HIKAKIN & SEIKINでは、2025年12月にベストアルバム「THE HIKAKIN & SEIKIN」がリリースされたことを確認できます。[10]
ただし、2026年分の印税・配信収益・出演料を示す公表額は確認できません。
テレビ出演やイベント出演は、番宣・企画参加・所属先との包括契約など条件が外から分からないケースもあります。
音楽もCD売上や再生回数だけでは、作詞・作曲・原盤・実演などの権利配分を決められません。
ここも「収入なし」ではなく「推定額に入れない」という意味です。
確認できた仕事まで消すのではなく、活動実績と金額の確度を分けています。
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UUUMとの配分は?本人の契約割合は非公表
ここまで計算できた金額は、YouTubeの第三者推計を年換算した約6.1億円です。
企業の広告予算、商品の店頭売上、会社の売上高を合算した数字ではありません。
問題は、その後にUUUMとの契約を何%で分けるのかです。
ヒカキンさんがUUUMのクリエイターであることは公式プロフィールで確認できますが、2026年の本人との収益配分率やマネジメント契約条件は公開ページから確認できません。[1]
- 商品・企業の売上:販売店や事業会社側で動く金額。本人年収ではない
- YouTube収益推計:第三者が再生数などから推定したクリエイター側の収益目安
- 記事の中心推定:YouTubeの第三者推計を年換算した約6.1億円。UUUMとの個別配分は未反映
- 手取り:税金・必要経費などが不明なため算出しない
昔の料率や別サービスの手数料を持ってきて、2026年のHIKAKINさんにも同じ率を当てることはしません。
契約率を勝手に50%などと置くだけで、本人配分後の数字が数億円単位で変わるからです。
YouTube側の一般的な収益分配の仕組みは公式ヘルプで確認できますが、そこから先の所属先との個別契約は別の話です。[2]
本記事の約6.1億円は「本人の手取り」でも「UUUM配分後の確定額」でもなく、2026年のYouTube収益推計を基準にした中心目安です。
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さいごに|ヒカキンの年収は推定約6.1億円
ヒカキンさんの2026年の正確な年収は公表されておらず、確認できません。
WebCMの出演料、Netflix企画の契約額、商品事業の利益配分、UUUMとの現行契約も非公表です。
一方、YouTubeについては、第三者推計で2026年1〜7月の合計が3億5,589万5,570円と確認できます。[3]
これを7か月で割り、12か月へ延ばすと約6億1,011万円。契約率を作らず、このYouTube収益ベースの数字を今回の中心推定に置きました。
UUUMとの本人配分後の厳密な税引前年収は、契約割合が非公表のため確認できません。
そのため6.1億円は配分後の確定額ではなく、公開データから追える年収の中心目安として読んでください。
企業案件やONICHA、みそきん、テレビ、イベント、音楽は活動自体を確認できましたが、金額を無理に足していません。
その分、派手な「10億円超」などを作るより、どの数字が確認できて、どこから先が分からないかが見える推定になっています。
動画広告だけでなく、企業とのコラボや自社色の強い商品まで活動領域が広いのが、2026年のヒカキンさんの特徴です。
今後8〜12月の動画実績や、企業・商品側から具体的な数字が公表されれば、中心推定も更新できます。
@トレきち
参考にした公式サイト・記事
- [1] UUUM「HIKAKIN」公式プロフィール
- [2] YouTube ヘルプ「YouTube パートナーの収益の概要」
- [3] YouTuber世論調査「HIKAKIN の年収・月収・総収入は?」
- [4] クラシエ「チュッパチャプス」新CM発表
- [5] YOUTRUST「#ユートラストはじめました」WebCM発表
- [6] Netflix「2026 WBC 公式クリエイター」発表
- [7] セブン‐イレブン「ONICHA」発売発表
- [8] UUUM「HIKAKIN PREMIUM」ブランド発表
- [9] UUUM「UUUM DAY in Fビレッジ」開催発表
- [10] UUUM「HIKAKIN & SEIKIN」公式ページ
- [11] メディアレーダー「人気YouTuber一覧と案件ごとの費用について解説」
- [12] HikakinTV「WBC2026 日本 vs 台湾 同時視聴ライブ」
- [13] ORICON NEWS「HIKAKIN、新作カップ麺を発表」
- UUUM「HIKAKIN | UUUM(ウーム)」
- YouTube「YouTube パートナーの収益の概要」
- YouTuber世論調査「HIKAKIN の年収・月収・総収入は?」
- クラシエ株式会社(フーズカンパニー)「チュッパチャプスのグミ第2弾をたのしみチュくせ!しなこさん×HIKAKINさんのビートボックスで紹介する新CM」
- 株式会社YOUTRUST「仕事専用SNS「YOUTRUST」、令和ロマン・森香澄・HIKAKIN出演のWebCM「#ユートラストはじめました」を4月6日(月)から3篇同時公開」
- Netflix「2026 ワールドベースボールクラシック Netflix公式クリエイター発表」
- 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「ヒカキンがつくった楽しい麦茶「ONICHA」新登場」
- UUUM株式会社「HIKAKIN による初のブランド「HIKAKIN PREMIUM」誕生!」
- UUUM株式会社「「UUUM DAY in Fビレッジ」8月22日(土)エスコンフィールドにて開催決定!」
- UUUM「HIKAKIN & SEIKIN | UUUM(ウーム)」
- メディアレーダー「人気YouTuber一覧と案件ごとの費用について解説!」
- HikakinTV「【WBC2026】日本 vs 台湾 – ヒカキンと侍ジャパン全力応援生配信!」
- ORICON NEWS「HIKAKIN、新作カップ麺を発表「絶対売れる」「また争奪戦だね」「味が気になる」」
