有吉弘行さんの2026年の年収は、現在確認できるレギュラー番組とCMをもとにすると税引前で約4.0億円と推定。
所属する太田プロダクションの現行プロフィールには地上波9本・BS1本・ラジオ1本のレギュラーが並び、CM欄にも2社が掲載されています。
テレビが収入の中心であることは、2026年の放送局公式ページからも確認できます。
この記事では、本人について過去に報じられた番組ギャラと2026年の一般的なキャスティング相場を参考に、テレビ・CM・ラジオを分けて通年額を試算します。
特番や映画の興行収入など、仕事や売上を確認できても本人への支払い額が分からないものは別枠です。
番組制作費や広告主の支払額と、事務所との配分後に本人へ入る税引前年収は同じではありません。
その違いまで分けて見ることで、「有吉弘行の年収はいくら?」を数字の根拠から追えるようにしました。
有吉弘行の年収は推定約4.0億円?2026年の計算を公開
有吉弘行さん本人や太田プロダクションは、2026年の年収や番組ごとの出演料を公表していません。
そのため本記事では、2026年8月23日時点の現行レギュラーを確認し、本人について具体的なギャラ水準が報じられた過去記事と現在の業界相場を参考資料として使います。
太田プロダクションの公式プロフィールには、NHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」、日本テレビ「有吉ゼミ」「有吉の壁」、TBS「櫻井・有吉 THE 夜会」など地上波9本がレギュラーとして掲載されています。[1]
BS朝日「夢が咲く有吉園芸」とJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」も現行レギュラーです。
実際に2026年8月も「櫻井・有吉THE夜会」や「マツコ&有吉 かりそめ天国」が放送され、有吉さんがMCを務めています。[3][4]
単に昔の番組一覧を使うのではなく、現在も続く仕事を土台にします。
- 名前:有吉弘行
- 生年月日:1974年5月31日
- 出身地:広島県
- 所属:太田プロダクション
- 2026年の主な活動:地上波レギュラー9本、BSレギュラー1本、ラジオ1本、CM2社
有吉弘行さんの2026年の年収は、税引前で約4.0億円と推定します。
中心計算の配分前は、地上波レギュラー約4.9億円、CM約6,000万円、ラジオ約2,080万円で合計約5.7億円です。
そこへ公正取引委員会の実態調査で最も多かった「本人7割」という歩合例を参考に当てると約4.0億円になります。
| 収入源 | 2026年の確認内容 | 配分前の計算 | 中心推定 |
|---|---|---|---|
| 地上波レギュラー | 現行9番組 | 2023年の年6億円推定×9/11 | 約4.9億円 |
| CM | 現行2社 | 3,000万円×2社 | 約6,000万円 |
| ラジオ | 毎週日曜・通年52回で試算 | 40万円×52回 | 約2,080万円 |
| 特番・BS・映画など | 活動を確認 | 本人報酬を確認できず | 加算せず |
| 配分前合計 | 金額を置ける項目のみ | 約5.7億円 | |
| 本人分 | 70%を参考モデル | 約5.7億円×70% | 約4.0億円 |
ここで使う6億円やCM1本3,000万円は2023年に芸能関係者が語った推定で、2026年の契約書に書かれた金額ではありません。[2]
番組によって放送頻度や拘束時間も違うため、2026年の現行本数に合わせて縮尺した「通年の中心モデル」として扱います。
活動状況の確認日は2026年8月23日です。
年収額は1月から12月まで現在のレギュラー体制が続くと仮定した通年推定で、8月23日までに実際に受け取った金額ではありません。
番組終了、新CM、特番の追加などがあれば年末時点の推定は変わります。
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有吉弘行のテレビ出演料は配分前約4.9億円?地上波レギュラー9本で計算
有吉さんの年収で最も大きいと考えられるのはテレビです。
2026年8月時点の太田プロダクション公式プロフィールから、地上波の現行レギュラーは9本と数えられます。[1]
日本テレビ「有吉ゼミ」は現在も月曜19時の番組として公式ページが公開され、有吉さんを冠にした番組であることを確認できます。[5]
TBS「櫻井・有吉THE夜会」も2026年8月20日の放送で有吉さんがMCとして掲載されています。[3]
出演料の参考になるのが、2023年の「女性自身」の取材です。
当時は地上波レギュラー11本で、芸能関係者が「1本100万~140万円ほど」、週1,200万円、年間約6億円と推定していました。[2]
2026年の一般的なキャスティング資料でも、ゴールデン帯MC・レギュラーは1回50万円以上が目安とされています。[10]
今回は「1番組を毎週52回」と決め打ちしません。
休止週や特番編成があるため、2023年に報じられた年間約6億円を11番組分の基準とし、2026年の現行9番組へ比例させます。
| 放送局 | 現行レギュラー | ギャラ |
|---|---|---|
| NHK | 有吉のお金発見 突撃!カネオくん | 対象 |
| 日本テレビ | 有吉ゼミ/有吉の壁 | 対象 |
| TBS | 櫻井・有吉 THE 夜会 | 対象 |
| フジテレビ | 有吉くんの正直さんぽ | 対象 |
| テレビ朝日 | 有吉クイズ/ロンドンハーツ/マツコ&有吉 かりそめ天国 | 対象 |
| テレビ東京 | 有吉ぃぃeeeeee! | 対象 |
| BS朝日 | 夢が咲く有吉園芸 | 地上波基準と条件が違うため除外 |
この方法にも不確実性があります。
9番組の1回あたりのギャラが同じとは限らず、放送頻度も週1回でそろっていません。
2023年から単価が上がったか下がったかも確認できないため、「4.9億円を実際にもらう」と断定するものではありません。
それでも現行9番組という本数は所属先で確認でき、2026年8月21日の「かりそめ天国」2時間SPでも有吉さんはMCとして出演しています。[4]
過去の11本という前提をそのまま2026年へ持ち越すより、現在の仕事量に合わせて補正する方がこの記事の目的には合っています。
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有吉弘行のCM収入は配分前約6,000万円?2026年は2社を確認

太田プロダクションの現行プロフィールでCM欄を確認すると、「ウィングアーク1st」と「花王 ニベア」の2社が掲載されています。[1]
過去に出演した企業を検索で拾い直すのではなく、所属先が現在掲げている2案件を中心にしました。
花王側では、KaoJapan公式YouTubeが2026年4月30日に「ニベアメン アクティブエイジ」のCMを公開し、有吉さんと速水もこみちさんが出演中と案内しています。[8]
ウィングアーク1stは2024年に有吉さん出演のCM第2弾を企業公式で発表しており、2026年8月時点でも太田プロの現行CM欄に掲載されています。[9]
有吉さん本人のCM単価については、2023年の「女性自身」が1契約3,000万円とする芸能関係者の推定を掲載しています。[2]
2026年のキャスティング相場でも、テレビCMは数百万円~数千万円で、大御所・トップクラスでは1クール2,000万~5,000万円以上という目安があります。[10]
そこで中心計算では、本人について過去に具体的に報じられた3,000万円を1社の参考単価にします。
動画の本数ではなく広告主の数で計算するため、同じ会社の別篇が増えても二重計上しません。
注意したいのは、ウィングアーク1stについて2026年の新CM発表までは確認できていない点です。
所属先の現行CM欄への掲載を継続契約の確認材料としていますが、2026年に新たな契約金が発生した時期や金額は分かりません。
花王についても年間契約か短期利用かは非公表です。
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有吉弘行のラジオ出演料は配分前約2,080万円?「サンドリ」を通年試算
ラジオではJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」が現在もレギュラーです。
JFN公式ページでは有吉さんをパーソナリティーとし、生放送のストレス解消性バラエティーとして案内しています。[11]
太田プロのプロフィールでは毎週日曜20時~22時と掲載されています。[1]
ラジオの本人単価は公表されていません。
2026年のキャスティング相場では、一般的なラジオ出演は1回5万~20万円ほどで、旬のタレントやお笑い芸人では30万~50万円以上になる場合があるとされています。[10]
有吉さんは長年続く冠番組のメインパーソナリティーなので、この30万~50万円の中間となる40万円を1回の参考値にします。
2026年は日曜日が52回あるため、現在の毎週放送が年末まで続く前提で通年換算します。
実際には特別編成や休止、ネット局との契約、2時間番組という長さによって報酬条件が変わる可能性があります。
40万円はあくまで現在の業界相場から置いた中心値で、有吉さんの実ギャラではありません。
また8月23日夜の放送分まで既に受け取ったという意味でもありません。
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有吉弘行の年収に加算しない活動|特番・映画興行収入・BS番組など

有吉さんはレギュラー以外の番組にも出演しているため、実際の仕事量はここまでの3項目だけではありません。
ただし本人の報酬条件を確認できない活動は、中心推定を大きくするためだけに足さない方針です。
- BS朝日「夢が咲く有吉園芸」:現行レギュラーだが、地上波の年間6億円モデルと同じ単価を使える根拠がない
- 2026年1月1日「有吉弘行の超なるほど!ザ・ワールド」:放送確認済みだが単発MCの個別ギャラは非公表
- 2026年7月2日「有吉弘行のグレートクエッション!それサイコーです!」:MC出演を確認したが出演料は非公表
- 「有吉の壁」劇場版:興行収入約2億円が公表されたが、作品売上と有吉さん個人の報酬は別
- 再放送・番宣・ゲスト出演:放送記録があっても契約条件が分からないため一律単価で加算しない
フジテレビ公式では、元日に「有吉弘行の超なるほど!ザ・ワールド」が21時30分から放送されたことを確認できます。[12]
テレビ東京でも7月2日の「有吉弘行のグレートクエッション!それサイコーです!」で有吉さんがMCを務めています。[13]
どちらも収入が発生している可能性は高いものの、本人の個別ギャラを確認できません。
テレビの中心推定自体が過去の年間レギュラー収入を基準にしたモデルなので、単発番組を別単価で次々と足すと二重計上に近づくおそれもあります。
日本テレビの2026年2月定例会見では、「有吉の壁 劇場版アドリブ大河『面白城の18人』」が約2億円の興行収入を得たと説明されています。[14]
この2億円は映画全体の興行収入であり、有吉さん個人への歩合契約は確認できません。本人年収には入れません。
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有吉弘行の年収は本人にいくら入る?所属先との配分を試算
中心計算へ入れた配分前の金額は、テレビ約4.9億円、CM約6,000万円、ラジオ約2,080万円で合計約5.7億円です。
これは放送局や広告主側から支払われる出演関連額をモデル化した数字で、その全額が有吉さんの年収になるわけではありません。
有吉さんと太田プロダクションの現在の契約が固定制か歩合制か、歩合なら本人に何%入るかは公表されていません。
公正取引委員会の指針でも、歩合制なら業務ごとの契約総額、事務所と実演家それぞれの分配額または比率、差し引く費用を明示すべきとしています。[16]
そこで本人分の中心値には、公正取引委員会の芸能分野の実態調査を使います。
歩合制を用いる芸能事務所の中では、実演家へ7割を分配する事務所が最も多く、約4割だったと報告されています。[15]
これは太田プロの割合ではありませんが、中心値を一つ置く参考モデルとして70%を採用します。
- 約5.7億円:テレビ・CM・ラジオを合算した配分前の中心推定
- 約4.0億円:本人70%を仮定した事務所配分後・税引前の中心推定
- 特番・BS・映画興行収入:中心額には未加算
- 手取り:所得税、住民税、社会保険、必要経費などが不明なので算出しない
70%は有吉さんの実際の取り分ではありません。
収入源ごとに契約が違う可能性もあり、過去の報道では別の事務所配分を前提に年収が推定された例もあります。
今回は2026年の記事全体で基準をそろえるため、公的な実態調査の最頻値を使っています。
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さいごに|有吉弘行の年収は推定約4.0億円

有吉弘行さんの2026年の正確な年収は公表されていません。
番組ごとの出演料、CM契約額、ラジオ出演料、太田プロダクションとの配分率も非公表なので、本記事の数字は公開情報を組み合わせた通年推定です。
中心計算では、現行の地上波レギュラー9本を過去の本人向け推定から換算して約4.9億円、CM2社を約6,000万円、ラジオを年間約2,080万円としました。
配分前の合計は約5.7億円です。
そこへ公正取引委員会の調査で最も多かった本人70%の歩合例を参考にすると、有吉弘行さんの2026年の税引前年収は約4.0億円が中心推定になります。
これは手取り額ではなく、特番やBS番組など金額条件を確認できない仕事も足していません。
現在も地上波だけで9本のレギュラーを抱え、単発特番でもMCを任されている点を見ると、2026年もテレビを軸にした活動量はかなり大きい状態です。
一方で「出演本数が多いから○億円」と単純化せず、確認できる現行仕事と参考資料を分けて計算しました。
@トレきち
参考にした公式サイト・記事
本文で使用した出典は以下です。
所属先、放送局、企業、公正取引委員会を優先し、非公表の出演料だけ本人に関する報道と2026年のキャスティング相場を参考にしました。
- [1] 太田プロダクション「有吉弘行」
- [2] 女性自身「有吉弘行の年収・ギャラに関する記事」
- [3] TBSテレビ「櫻井・有吉THE夜会 2026年8月20日」
- [4] テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間SP」
- [5] 日本テレビ「有吉ゼミ 番組情報」
- [6] TBSテレビ「櫻井・有吉THE夜会」
- [7] テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」
- [8] KaoJapan「ニベアメン アクティブエイジ 撮影の合間・洗顔紹介篇」
- [9] ウィングアーク1st「有吉弘行さん出演テレビCM第2弾」
- [10] 芸能人キャスティングナビ「キャスティング会社の費用相場」
- [11] JFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」
- [12] フジテレビ「有吉弘行の超なるほど!ザ・ワールド」
- [13] テレビ東京「有吉弘行のグレートクエッション!それサイコーです!」
- [14] 日本テレビ「2026年2月16日 定例会見」
- [15] 公正取引委員会「音楽・放送番組等の分野の実演家と芸能事務所との取引等に関する実態調査報告書」
- [16] 公正取引委員会「実演家等と芸能事務所等との取引の適正化に関する指針」
