松村北斗の年収は推定約6,100万円?計算の全体像
SixTONESのメンバーとして音楽活動を続けながら、ドラマや映画でも存在感を見せる松村北斗さん。
2026年7月期の日本テレビ系ドラマ「告白-25年目の秘密-」では主演を務め、「年収はいくらなの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、松村北斗さんの年収は公表されていません。
出演料、広告契約、SixTONESでの収益配分も非公開です。
そこで本記事では、2026年7月29日時点で公式確認できる活動と一般的な出演料の資料をもとに計算しました。中心となる独自推定は、税引前の本人報酬で約6,100万円です。
- 名前:松村北斗(まつむら ほくと)
- 生年月日:1995年6月18日
- 出身地:静岡県
- 所属グループ:SixTONES
- 主な活動:音楽、ドラマ、映画、CM
2026年の活動を基準にした中心推定額は約6,100万円
まずは数字の全体像から見てみましょう。個人仕事の契約額と、SixTONESの活動から本人へ帰属すると仮定した報酬を分けています。
| 収入源 | 計算方法 | 推定額 |
|---|---|---|
| ドラマ・配信 | 地上波主演10話+配信作品1本 | 3,200万円 |
| 映画 | W主演1本+助演1本 | 1,100万円 |
| CM・広告 | SoftBankの広告1契約 | 3,500万円 |
| 個人仕事の配分前総額 | 上記3ジャンルの合計 | 7,800万円 |
| 個人仕事の本人配分 | 7,800万円×40% | 3,120万円 |
| SixTONESのグループ活動 | 公演・音楽活動からの本人報酬を一括仮定 | 3,000万円 |
| 税引前の中心推定額 | 3,120万円+3,000万円 | 6,120万円 → 約6,100万円 |
ここでいう約6,100万円は、2026年の公開活動を基準にした筆者の独自推定です。所属先との契約や実際の入金額を示すものではなく、必要経費や税金を引いた手取りでもありません。
対象期間は2026年1月1日〜12月31日。放送・配信・公開・開催が2026年と公式確認できる活動を数えています。ただし、撮影年や契約年、実際の支払年が同じとは限りません。
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松村北斗の年収を支えるドラマ・配信作品
2026年の俳優活動で大きいのが、地上波の主演ドラマとNetflix作品です。ただし、地上波と配信では契約の仕組みが異なる可能性があるため、同じ1話単価を機械的に掛けません。
| 作品 | 公式確認できた立場 | 計算上の扱い | 推定契約額 |
|---|---|---|---|
| 告白-25年目の秘密- | 雪村爽太役・主演 | 10話と仮定×200万円 | 2,000万円 |
| 九条の大罪 | 壬生憲剛役・主要キャスト | 配信シリーズ1作品の一括契約と仮定 | 1,200万円 |
「告白-25年目の秘密-」は、日本テレビ公式サイトで2026年7月期の土曜ドラマとして確認できます。
松村北斗さんにとって、地上波連続ドラマの単独初主演と報じられた作品です。
一般的なキャスティング資料では、テレビドラマの俳優出演料に1話100万〜300万円、映画に1作品300万〜1,000万円ほどの目安が示されています。もちろん、松村北斗さん本人の公表額ではありません。
今回は主演ドラマを10話と仮定し、1話200万円で2,000万円と置きました。
実際の放送話数や契約が異なれば、推定額も変わります。
Netflix「九条の大罪」は2026年春の世界独占配信で、松村北斗さんは壬生憲剛役。
配信作品の単価を地上波と同じと断定せず、主要キャスト1作品の一括契約として1,200万円を仮定しています。
参考:日本テレビ「告白-25年目の秘密-」公式サイト、About Netflix「九条の大罪」キャスト発表、GOLD CAST「俳優のキャスティング費用・出演料相場」
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映画2作品のギャラを出演規模から推定
映画は公開年と出演料の支払年が一致するとは限りません。それでも、2026年に公開予定と公式確認できる作品を活動実績として整理します。
| 作品 | 公開日 | 出演規模 | 推定契約額 |
|---|---|---|---|
| 白鳥とコウモリ | 2026年9月4日 | 今田美桜さんとのW主演 | 800万円 |
| 汝、星のごとく | 2026年10月9日 | 主要キャスト・助演 | 300万円 |
「白鳥とコウモリ」は松竹の公式サイトで、松村北斗さんと今田美桜さんのW主演作品として案内されています。一方、「汝、星のごとく」の主演は横浜流星さんと広瀬すずさん。松村北斗さんは出演者ですが、主演としては数えていません。
そこで一般相場の幅を参考に、W主演作を800万円、助演作を300万円と仮定しました。2作品を同じ単価にしないのがポイントです。
参考:松竹「白鳥とコウモリ」公式サイト、東宝「汝、星のごとく」公式サイト、STARTO ENTERTAINMENT「松村北斗」出演情報
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SoftBankのCM・広告契約は約3,500万円と仮定
CMは芸能人の収入を大きく動かしやすい仕事です。ソフトバンクは2026年2月26日から、松村北斗さんを起用した全国テレビCM2編とWeb動画を公開しました。
ここで注意したいのは、CM動画の本数と契約数は別だということ。テレビCM2編とWeb動画を、それぞれ別契約として重複計上しません。SoftBankという1つの広告契約として扱います。
一般資料では、有名俳優のCM出演料を1,000万円前後、主役級の人気俳優を3,000万〜4,000万円程度とする目安があります。松村北斗さんの実額は非公表のため、その範囲内で3,500万円を中心値に置きました。
参考:ソフトバンク「松村北斗さんを起用した新テレビCM」、GOLD CAST「CM出演料・タレント起用費用の相場」
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SixTONESの音楽・ライブ活動からの本人報酬
松村北斗さんの年収を考えるうえで、SixTONESの活動は外せません。2026年はベストアルバムやシングルの発売に加え、アリーナ公演と初のスタジアムツアーが公式発表されています。
| 活動 | 公式確認できた内容 |
|---|---|
| アリーナ公演 | 全国11都市・50公演 |
| スタジアムツアー | 味の素、ヤンマー、日産の3会場・計6公演 |
| 音楽作品 | ベストアルバム、シングルを2026年に発売 |
| 配信・番組 | SixTONESとしてPrime Video作品などに出演 |
公演数は華やかですが、チケット代×動員数をそのまま6人で割ることはできません。
会場費、舞台制作、人件費、販売手数料、レーベルや所属先との契約などがあるためです。
しかも、SixTONESのメンバー配分は公表されていません。そこで本記事では、売上総額を作らず、公演56回と音楽・配信活動を含む年間の本人報酬を3,000万円と一括で仮定しました。
これは確認済みの活動量を反映した計算上の中心値であり、実際の分配額ではありません。今回の推定で最も不確実性が大きい部分です。
参考:SixTONES公式「LIVE」、SixTONES初のスタジアムツアー発表、Ginza Sony Park公式ニュースリリース、SixTONES公式「NEWS」
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所属先との配分と「手取り」の違い
個人仕事の配分前総額は7,800万円ですが、これがそのまま本人の年収になるとは限りません。
マネジメント、営業、制作などを担う所属先との配分があるためです。
松村北斗さん本人の契約割合は公表されていません。一般資料にある事務所6・本人4の例を参考に、個人仕事は本人40%と便宜上仮定しました。
これにSixTONES活動の本人報酬として仮定した3,000万円を足すと、6,120万円。端数を丸めて、中心推定額を約6,100万円としました。
- 個人仕事の配分前総額:7,800万円
- 税引前の中心推定年収:約6,100万円
- 税引後の手取り:必要経費や税務情報がないため計算しない
参考:GOLD CAST「CM出演料・タレント起用費用の相場」、公正取引委員会「実演家と芸能事務所との取引の適正化に関する指針」
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さいごに|松村北斗の年収は推定約6,100万円
松村北斗さんの正確な年収、出演料、所属先との配分は公表されていません。
2026年の公式活動をもとに計算すると、ドラマ・配信3,200万円、映画1,100万円、CM・広告3,500万円。個人仕事の配分前総額は7,800万円です。
そこから本人配分を40%と仮定した3,120万円に、SixTONESのグループ活動からの本人報酬3,000万円を加え、税引前の中心推定額を約6,100万円としました。
ドラマ、映画、CM、そしてSixTONES。活動の幅が広いからこそ、単純な「出演本数×一律単価」では測れないところがあります。今後、新しい契約や公演実績が判明すれば、前提から見直す必要がある推定です。
@トレきち
参考にした公式サイト・記事
- SixTONES公式「HOKUTO MATSUMURA」
- STARTO ENTERTAINMENT「松村北斗」
- 日本テレビ「告白-25年目の秘密-」公式サイト
- About Netflix「九条の大罪」キャスト発表
- Netflix「九条の大罪」作品ページ
- 松竹「白鳥とコウモリ」公式サイト
- 東宝「汝、星のごとく」公式サイト
- ソフトバンク「松村北斗さんを起用した新テレビCM」
- SixTONES公式「LIVE」
- SixTONES公式「NEWS」
- Ginza Sony Park公式ニュースリリース
- GOLD CAST「俳優のキャスティング費用・出演料相場」
- GOLD CAST「CM出演料・タレント起用費用の相場」
- 公正取引委員会「実演家と芸能事務所との取引の適正化に関する指針」
