2026年の今田美桜さんの年収は、トレきちでは本人配分後・税引前で推定約4.5億円、中心額では約4億5,400万円と見積もります。
最大の理由はCMで、上半期に16社の放送が確認され、別調査ではCM露出タレント1位になるほど起用が集中しています。
この記事ではCM、主演ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』、W主演映画『白鳥とコウモリ』を、確認できた活動数と出典のある相場から計算し、配分前の金額と本人の推定所得を分けて整理しました。
実際の出演料や契約割合は非公表なので、古い4.1億円という数字を引き継がず、2026年9月6日時点で確認できる材料から更新した中心推定として読めます。
>松村北斗×今田美桜『白鳥とコウモリ』W主演!出演ギャラ・興行収入や売上はどうなる?
今田美桜の2026年の年収は推定約4.5億円|計算の全体像
2026年の今田美桜さんの年収は、トレきちでは本人配分後・税引前で推定約4億5,400万円と見積もりました。
以前の記事で扱っていた4.1億円をそのまま引き継いだ数字ではなく、2026年9月6日時点で確認できた活動を数え直した結果です。
いちばん大きいのはCMです。
ニホンモニターの2026年上半期調査では、今田さんは16社のCMが実際に放送され、川口春奈さんの17社に続いて大谷翔平さんと並ぶ2位でした。[2]
そこに主演ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』と、松村北斗さんとのW主演映画『白鳥とコウモリ』を加えて計算します。
ただし、本人の契約書や実際の振込額は公表されていないため、この記事の数字は「確認できた仕事数×根拠のある一般相場」で作った中心推定です。
- 生年月日:1997年3月5日
- 身長:157cm
- 2025年:NHK連続テレビ小説『あんぱん』出演
- 公式サイトでは出演依頼やファンレターの窓口として株式会社コンテンツ3が案内されています
生年月日・身長・主な出演歴は公式プロフィールで確認できます。[1]
2026年の中心推定:本人配分後・税引前で約4億5,400万円
今回のモデルでは、CM16社を約4億4,000万円、ドラマを約900万円、映画を約500万円と見積もっています。
合計すると4億5,400万円です。
| 収入源 | 配分前の試算 | 本人配分後・税引前の中心推定 |
|---|---|---|
| CM | 8億8,000万円 | 4億4,000万円 |
| ドラマ | 1,800万円 | 900万円 |
| 映画 | 1,000万円 | 500万円 |
| 合計 | 9億800万円 | 4億5,400万円 |
ここでいう「配分前」は、広告主や制作側から支払われる出演料相当額を相場から置いた試算で、作品そのものの売上ではありません。
また「本人配分後」は税引前の推定なので、所得税や住民税などを差し引いた手取りとも別です。
対象は2026年9月6日時点で確認できた2026年の活動です。CMは上半期に実際の放送が確認された16社を基礎にし、10月開始予定のドラマなど、まだ放送されていない仕事は中心推定へ加えていません。
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今田美桜のCM出演料は推定約4.4億円|上半期16社が最大の収入源

2026年の年収を押し上げている最大の要因はCMと考えられます。
ニホンモニターが2026年1月1日~6月21日の東京地区民放5局を調べたランキングでは、今田さんは16社で2位でした。[2]
確認された企業は、AOKI、インディード、SCSK、キリンビール、コーセーコスメポート、ジョンソン・エンド・ジョンソン、全国都道府県及び20指定都市(みずほ銀行)、第一生命保険、電気事業連合会、ニチレイフーズ、任天堂、阪急阪神不動産、P&G、Haleonジャパン、ミスタードーナツ(ダスキン)、楽天モバイルです。
食品、通信、化粧品、保険など業種がかなり広く、特定ジャンルだけに偏っていないのも特徴でしょう。
別集計のビデオリサーチでも、今田さんは2026年上半期の関東地区でCM露出タレント1位でした。
前年上半期からCM出稿秒数が10万7,615秒増え、前年同期の1.9倍になったとしています。[3]
なお、ビデオリサーチでは起用社数を18社と集計していますが、ニホンモニターは16社です。
調査期間が6月21日までか6月30日までかなど集計条件が違うため、この記事では企業名まで確認できるニホンモニターの16社に統一しています。
ギャラ相場は幅があります。
キャスティング会社のユウメイキャスティングは、ドラマ主役級の俳優についてCM年間契約で2,000万~5,000万円前後と紹介しています。[7]
一方、2026年8月31日配信の現代ビジネス記事では、広告代理店関係者の話として、今田さんのCM1本あたりの推定ギャラを5,000万~6,000万円と報じています。
同記事は、事務所の取り分を差し引いた後でもCMだけで年間4~5億円ほどになるとの見方も伝えました。[4]
| CM計算の条件 | 今回置いた数字 | 考え方 |
|---|---|---|
| 放送確認社数 | 16社 | ニホンモニター上半期集計 |
| 1社あたり中心単価 | 5,500万円 | 報道の5,000万~6,000万円の中間値 |
| 配分前試算 | 8億8,000万円 | 16社×5,500万円 |
| 本人配分後・税引前 | 4億4,000万円 | 便宜上50%で試算 |
ここは数字の読み方に注意したいところです。
ニホンモニター自身が「起用社数」は契約期間ではなく、実際にCMが放送された企業数だと明記しています。[2]
つまり16社すべてが同じ契約期間・同じ5,500万円だったと確認できたわけではありません。
今回の4億4,000万円は、報道された今田さん固有の推定単価と放送確認企業数を組み合わせた中心モデルであり、本人の確定収入ではない、という位置づけです。
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今田美桜のドラマ出演料は推定約900万円|『クロスロード』全9話で計算
2026年に放送済みの連続ドラマでは、テレビ朝日系『クロスロード ~救命救急の約束~』を中心推定へ入れました。
テレビ朝日は今田さんについて、朝ドラ後初の連続ドラマで、同局のドラマ初主演、さらに医師役も初挑戦と紹介しています。[5]
最終回は2026年9月1日に放送され、テレビ朝日の番組情報では「#9」と明記されています。
そのため、今回の計算では全9話として数えました。[6]
一般相場について、ユウメイキャスティングは連続ドラマを1話100万~200万円ほどとしています。[7]
今田さんは主演なので、この記事では相場の上側にあたる1話200万円を中心単価として置きます。
もちろん「主演だから必ず1話200万円」という意味ではありません。
作品予算、拘束期間、二次利用、宣伝を含む契約かどうかで条件は変わり、今田さん本人の1話単価は公表されていません。
それでも、放送済み9話という数量は公式情報で確認できます。
そこで、活動数は実績、単価だけを一般相場に置き換える形にして、CMと同じく「何を事実として数え、どこから推定しているか」が見える計算にしました。
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今田美桜の映画出演料は推定約500万円|『白鳥とコウモリ』W主演

映画では、2026年9月4日公開の『白鳥とコウモリ』を加えています。
松竹の作品ページでは松村北斗さん×今田美桜さんのW主演と明記され、今田さんは被害者の娘・白石美令を演じています。[8]
映画俳優の出演料は作品ごとの差が大きく、公式に共通料金表があるわけではありません。
ユウメイキャスティングの記事では、映画はドラマよりギャラが低い傾向があり、ヒット作への出演なら1,000万円ほどという目安が紹介されています。[7]
『白鳥とコウモリ』は公開直後で、9月6日時点ではこの記事で採用できる公式な最終興行収入はまだありません。
そこで「ヒットしたから1,000万円」と逆算するのではなく、W主演映画1本の相場計算用の参考値として1,000万円を置きます。
映画の興行収入と今田さんの出演料は別物です。
仮に作品が大ヒットしても、興行収入の何%かを本人が受け取る契約なのか、成功報酬が付くのかは確認できません。
そのため、今後公表される興行収入をそのまま今田さんの年収に足すことはしません。
ここで数えているのは、あくまで「W主演映画1本の出演料相当額」の中心推定です。
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イベント・番宣・今後のドラマは中心推定に加算しない

活動が確認できても、金額まで安全に計算できないものは中心推定から外しています。
代表例が、2026年4月4日に開催された「今田美桜スペシャルイベント2026」です。
公式サイトでは2部開催で、チケットは会員6,600円、非会員7,700円と案内されています。[9]
ただ、来場者数、会場費、制作費、チケット販売枚数、今田さん本人への配分は公表されていません。
同じページでは公式ファンクラブ「イマノミオ」の年会費が5,500円であることも確認できます。[9]
会員数や運営コスト、本人への配分が分からないため、「年会費×推定会員数」のような計算は行いません。
- スペシャルイベント:開催とチケット価格は確認できるが、販売枚数と本人配分が不明
- 公式ファンクラブ:年会費は確認できるが、会員数と本人配分が不明
- 番宣・舞台挨拶:出演ごとの有償・無償条件を確認できない
- 『メリーベリーラブ』:2026年10月7日開始予定のため、9月6日時点では未放送
10月7日スタート予定の日本テレビ系『メリーベリーラブ』では、チ・チャンウクさんと今田さんのW主演が公式発表されています。[10]
ただし、現時点では放送前で話数も確定実績として数えられないため、今回の4億5,400万円には入れていません。
番宣については、一般論としてプロモーション出演は通常の番組出演より低額、またはノーギャラの場合があるとキャスティング会社の記事でも説明されています。[7]
「テレビで見かけた回数」をそのまま収入に変換しないのは、このためです。
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所属先との配分は非公表|配分前約9.08億円から本人分を推定

ここまでのCM・ドラマ・映画を一般相場で積み上げると、配分前の出演料相当額は約9億800万円になります。
ただし、これは今田さん本人の年収ではありません。
今田さんの公式サイトでは、出演依頼の窓口が設けられ、ファンレターの宛先として株式会社コンテンツ3が案内されています。[11]
一方で、本人と所属側の契約割合、経費負担、CM契約の取り分などは公開されていません。
そこで今回、本人配分率は50%と仮定しました。
これは「芸能事務所の標準が50%」と断定するものではなく、現代ビジネスが今田さんについて「事務所の取り分を引いてもCMだけで年間4~5億円」と報じた水準と、今回のCM配分前試算8億8,000万円を接続するための便宜的な中心値です。[4]
この4億5,400万円は、本人に帰属すると仮定した税引前の金額です。
広告主が支払う金額、所属先を含む配分前の出演料、本人の税引前所得、最終的な手取りは、それぞれ意味が違います。
- 配分前の出演料相当額:推定約9億800万円
- 本人配分後・税引前:中心推定約4億5,400万円
- 税引後の手取り:税額や控除を確認できないため算出しない
- 作品売上・興行収入:本人年収とは別の数字
契約比率が公表されれば、この部分は最も大きく変わります。
とくにCMが年収の大半を占める今回のモデルでは、本人配分率を10ポイント動かすだけでも推定額が大きく動くため、50%を確定値として扱わないことが大切です。
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さいごに|今田美桜の年収は推定約4.5億円

今田美桜さんの2026年の年収は公表されていません。
そのためこの記事では、確認できた仕事だけを拾い、CM・ドラマ・映画を同じルールで積み上げました。
配分前の中心試算は約9億800万円。
そこから本人配分を便宜上50%と置くと、本人配分後・税引前の中心推定は約4億5,400万円です。
内訳を見ると約4億4,000万円をCMが占め、ドラマ約900万円、映画約500万円という構成になりました。
2026年上半期にCM露出1位となった実績を見ると、今田さんの現在の収入構造は「俳優業で知名度を高め、CMが大きな収益源になる」形がかなり強いと考えられます。[3]
ただ、10月には『メリーベリーラブ』も控えています。
年末までに新しいCMや出演作が増えれば数字は変わるので、確定年収ではなく2026年9月6日時点の中心推定として見てください。
@トレきちでは、出演本数だけを並べるのではなく、「実際に確認できた活動」と「推定に使った相場」を分けながら芸能人のお金を追っています。
参考にした公式サイト・記事

本文の確認に使った資料は以下です。
出演実績はできるだけ本人・企業・放送局・配給会社の公式情報を優先し、ギャラ部分だけ公表相場や信頼できる報道で補いました。
- 今田美桜 Official Web Site「Profile」 [1]
- ニホンモニター「2026上半期タレントCM起用社数ランキング」 [2]
- ビデオリサーチ「26年 上半期CM露出タレント」 [3]
- 現代ビジネス「今田美桜がCM16社で大谷翔平と並ぶ」 [4]
- テレビ朝日『クロスロード ~救命救急の約束~』イントロダクション [5]
- テレビ朝日『クロスロード ~救命救急の約束~』第9話番組情報 [6]
- ユウメイキャスティング「芸能人のCM・テレビ出演ギャラ相場」 [7]
- 松竹『白鳥とコウモリ』作品情報 [8]
- 今田美桜 Official Web Site「今田美桜スペシャルイベント2026」 [9]
- 日本テレビ『メリーベリーラブ』イントロダクション [10]
- 今田美桜 Official Web Site「FAQ」 [11]
